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三々五々

日常の中で考えたこととか、自分の生活の中で体験して得たこととかを発信していきたいと思います。

新聞は読まないけど、新聞紙は欲しい

考えたこと

私はずっと実家暮らしなんですが、将来実家を出たら、多分、新聞は取らないと思うんですよね。


今は毎日読売オンラインで無料でニュース読めてるし、テレビ欄も地デジの番組表で見れるし。
チラシも、使ったことはないけど見れるアプリがあるみたいだし。
全部無料で見れるから、わざわざお金を払って、たまったら定期的に縛って捨てて…という手間は省きたいもんです。

 

だけどさ。「新聞"紙"」は結構便利なんだよね。

 

ちょっと埃が落ちそうなところを掃除したいときにサッと敷いたり、ジャガイモとかサツマイモをしまうときに包み紙に使ったり。雨や雪の日に外を歩いてビショビショになったブーツに新聞紙詰めておくとすぐ乾いて便利だし。

 

そういうときに1部や2部あると超便利なんだけど、新聞をとっていないと家に新聞紙が1枚もないわけですよね。で、新聞がないならそのへんのいらない紙で代用すりゃいーじゃんってことになっても、新聞をとらないとチラシとかもあんまりこないから、「そのへんのいらない紙」ってもの自体がほとんど出ない。


これ、意外と不便かもしれないなーと思う。「そのへんのいらない紙」って、確かにいらないんだけど、たまにあると助かるんだよね~。「そのへんの、いらないんだけど、たまにいる紙」なんだよね。実は。

 

「そのへんのいらない紙」がないと、なんでもいいから紙的なものがほしいときに「ほかにも色々使い道がある、すぐ捨てるにはもったいない紙」を使わなきゃいけなくなる。まっしろなコピー用紙とか、心苦しい。しかも、コピー用紙って小さい。新聞のあの大きさがいいのよね。

 

あと、牛乳パックもそう。
私はあんまり牛乳飲まないんだけど、牛乳パックの開いたやつは常備したいな~と思う。あれ本当に優秀ですよね。肉や魚を切ってすぐに捨てれるのほんと便利。肉をまな板で切って、そのあとすぐ切り忘れた野菜のこととか思い出すと、まな板を一回洗わなきゃいけないでしょ。も~!って感じになる。

スーパーの袋だって、いっぱいあるとそんなにいらないけど、ある程度はほしい。生ごみを捨てたいときなんかゴミ袋にできるじゃん。ね。


「新聞紙」「牛乳パック」「スーパーの袋」は、いっぱい溜まると面倒なんだけど、たまにないと困る。ペーパーレス化、マイバッグ化でエコロジー的には進歩してるけれども、その分お金を出して同等のものを購入というのは、家庭レベルのエコノミー的にはプラマイゼロな感じ。
いや、ゼロってほどではないのかな。けど、そんなもんなんでしょうかね。今、一人暮らしで新聞を取ってない人とかって、困ったりしないのかな。

「スーパーの袋」は普通にビニール袋を買うことで解決できるけど、「新聞紙」「牛乳パック」はそれ単品で売ってすらないから悩みどころ。

いや、新聞も牛乳も売ってるんだけど…

 

ねぇ?

 

 

それでは